「サイト作りの基礎知識 」カテゴリ記事一覧


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サイト運営で基本的な4つのパターン

基本的な4タイプの運営方法


アフィリエイトを目的に運営されているサイトは、基本的に4つのタイプに分類されます。

自分が目指す方向性が、これから紹介する4タイプのどれに当てはまるのかを考えてみましょう。




タイプ1『比較型』


価格、性能、クチコミの評価などで商品や販売元をランク付けしたりして表示するタイプのサイトです。
「できるだけ安く良い物を買いたい」と言うユーザーの欲求を訴求します。



タイプ2『ショッピングモール型』


一般的なネットショップと同じ感覚で商品を選んで購入できるタイプのサイトです。
商品をどのようにカテゴリー分けするか、写真をどのように魅力的に見せるかなどがポイントとなります。



タイプ3『体験・レビュー型』


自分で購入した商品やサービスについて、体験記やレビューで詳細に解説する形式のサイトです。
ユーザー目線で感じたことを説明する体験記などは説得力があります。



タイプ4『コンテンツ型』


旅行や料理など一つのテーマに関する話題を掘り下げ、読者を楽しませることを重点に置いた形式のサイトです。
コンテンツの善し悪しが報酬に直結します。





4つのタイプからホームページ、ブログとの相性を考える


アフィリエイトサイトの運営タイプにはそれぞれホームページに適しているもの、ブログに適しているもの、どちらでも対応できるものなどがあります。

比較型はホームページ向きですし、体験・レビュー型はブログ向きと言えます。
ショッピングモール型とコンテンツ型はホームページでもブログでも対応は可能です。

因みに、アフィリエイトやネットビジネス初心者の方であれば、プログラミングの知識が無くても構築可能なブログ向きの方法を選択する事をおすすめします。

但し、クオリティーの高いものを作ろうとするには、様々なWEB知識はどうしても必要となりますので、今できるものから始めて、徐々に勉強をしながらノウハウを蓄積するようにしましょう。

タイプ比較1



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なぜ無料ブログがアフィリエイトに有利なのか?

無料ブログは上位表示や集客に有利


WEBサイトを利用してアフィリエイトを始めるにも、色々な種類があります。

中でも代表的なものがホームページとブログです。

この2つを比較して、アフィリエイト初心者向けネットビジネス初心者向けと言えるのがブログです。


更にブログにも有料ブログ無料ブログのサービスがあるのですが、初心者向けはやはり無料ブログです。

単純に初期費用が掛からないと言う理由だけでオススメしているのではありません。

今後、ブログアフィリエイトを勉強していく上で重要になってくるSEO対策や、読者とのコミュニケーションが初心者でも比較的感単にできるからなのです。



有料ブログと無料ブログの違い


有料ブログと無料ブログの違いは、一言でいうと利用制限の違いです。

・容量の制限
・テンプレートなどのカスタマイズに対する制限
・広告表示の強制や制限
・独自ドメイン取得可否
・商用利用の制限
・成人コンテンツ利用の制限


このように、有料ブログはできても、無料ブログはできない或いは制限されるものが多いわけです。
更に、この他にもブログサービスによって様々な制限が設けられているものもあります。

一見これでは「無料ブログはアフィリエイトで稼ぎにくいのでは?」と思うかもしれませんが、ブログサービスによってはアフィリエイトの中級者・上級者でも十分に満足できる機能性のものもありますし、制限が緩和されているものもあります。

また、年々無料ブログでも会員に対する満足度向上の為に、新たな機能を追加していく傾向がありますので、初心者の方は無料ブログから始めても何の問題もないと思います。




初心者にはありがたい無料ブログの機能


初心者が独自ドメインを取得して、一から検索エンジンの上位表示を目指すには、時間と労力が掛かります。

その点、無料ブログは記事を更新するだけでブログサービス内の会員に対して「新着記事」として紹介してくれるサービスもありますし、ブログランキングへ登録したり、ブログサービス内のコミュニティへの参加なども簡単にできるようになっています。

このようなサービスを利用することによって、SEO対策にもなりますし、他のブロガーや読者とのコミュケーションも図ることが可能なのです。

無料ブログの方がアフィリエイトをしていく上で必要な諸作業が比較的簡単にできますから、アフィリエイト初心者向けの媒体であると言えるのです。





アフィリエイトのできる無料ブログとは?


全ての無料ブログでアフィリエイトができるわけではありません。

それぞれブログサービスには特徴があり、日記や趣味ブログに適したブログサービスや、私達のようなアフィリエイターに適したブログサービスがあります。

アフィリエイトを始めるために必要な無料ブログの条件は、前提として商用利用可能なブログサービスでなくてはいけません。

例えば、日本で一番会員数の多いブログサービスのアメブロなどは、原則商用利用は不可です。
アメブロサービス内で許可しているアフィリエイトサービスは利用できますが、それ以外のASPを利用するとアカウント停止などのペナルティーを課せられることもあります。

ですから、自由に色々な広告でアフィリエイトを試してみたいという方は、商用利用可能なブログサービスを選ぶことは前提となるのです。



商用利用可能なおすすめブログ


FC2ブログ 容量:2GB ☆管理人一押し
テンプレートが豊富で、無料版でもカスタマイズが自由にできます。
アフィリエイトに関する制限は少なく、殆どの広告を掲載する事ができます。

Seesaaブログ 容量:2GB
PDFや音楽ファイルなど様々な形式のファイルに対応しています。
1アカウントで5つのブログを持つことができます。
サーバーの負荷が大きいようで、少し動きが鈍いのがマイナスポイントです。

livedoorブログ 容量:実質無制限
機能的には多少劣りますが、無料版で容量制限がないのは魅力です。




以上、『なぜ無料ブログがアフィリエイトに有利なのか?』を紹介しました。

アフィリエイトのノウハウやサイト運営のノウハウが蓄積されてきたら、将来的には自由度の高い独自ドメインを取得して、よりオリジナリティーの高いサイト構築をする事が理想だと思います。

しかし、お金を掛けても使いこなせる知識がなければ宝の持ち腐れです。

先ずは、無料ブログでしっかり勉強し、そして成果を出しましょう。



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サイトのテーマは必ず一つに絞り込む

読者の為にもSEOの為にもテーマは一つ


いざ、サイトを立ち上げて記事を作成しようとしても、登録したASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)には様々なジャンルの広告が数多く掲載されていて、どれをピックアップして紹介しようか迷ってしまいそうです。

しかし、自分のサイトを持って先ず決めなくてはいけないのが、統一性のあるテーマです。

テーマを決めたからには、アフィリエイトで掲載する広告もサイトテーマに沿ったものを紹介しなくては統一性に欠ける内容になってしまいます。

興味がある物事が沢山あるからと言って、全くテーマと異なるコンテンツを複数掲載したり、一つのサイトに複数のテーマを設定したりすると、訪問した読者はサイトに対し抵抗感を覚える可能性が高くなります。

更に、検索ロボットが好むサイトは統一性があり専門性が高いサイトです。

つまり、検索エンジンからも認識され難くなり、検索上位表示が期待できなくなるのです。


テーマの設定は、あなたが得意な分野や興味ある分野で設定するのがベストです。

ある程度の知識があったり、好きな分野をサイト運営と関連付ける事で長期間継続する事が苦にならなくなるからです。


もし、複数のテーマに興味がありアフィリエイトで取り上げたいのであれば、別サイトを立ち上げて運営する事をオススメします。





一つのテーマでも色々な商材は扱える


テーマを一つに絞り込んでしまうと、「扱える商材が限られてしまう」「大きく稼げない」と思う方もいるかもしれませんが、意外と扱える商材は多いのが現状です。

例えば、テーマを「ダイエット」に絞り込んだとします。
そして「ダイエット」を軸に、関連する小さなテーマを探してみるのです。

すると、「運動」「サプリメント」「食事」などなどが思い浮かびます。

この小さなテーマでアフィリエイト広告を探しただけでもかなりの数になるはずです。

「運動」では「運動器具」「トレーニングウェア」「フィットネスクラブ」などが紹介できるでしょう。

「サプリメント」「食事」ではご存知のとおり、ダイエット効果のあるものは沢山ありますから、商材が限定はされるものの、その数が少ないとは思わないはずです。


このような商品を紹介するには、1ページに複数の商品を紹介するのではなく、原則として1ページ1商品を紹介するようにしましょう。

情報が薄っぺらの記事も問題ですが、あまりに異なる情報を詰め込みすぎても、読者が混乱してしまいます。

1商品に対してしっかりレビューを投稿し、読者にわかりやすい情報提供を心掛けましょう。



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ニッチなテーマが大きな狙い目となる

ニッチなテーマで本当に稼げるのか?


「ニッチなテーマが狙い目」と言われても、ニーズの少ないテーマを選択して本当に稼げるのか?と不安に感じる人も多いと思います。

しかし、今や日本のインターネットの普及率は80%に迫る状況で、たとえニーズがあまり多くないテーマだとしても、日本全国のニーズを集結すれば、ある程度のニーズを形成する事ができます。

逆に、人気の高いテーマでは、競争率が高く既存のサイトがひしめき合っていますから、初心者が参入して検索上位表示を目指すのは容易なことではないのです。

また、ニッチなテーマには成約率を上げる効果もあります。

ニッチなテーマを検索する人は、収集したい情報をピンポイントで探していることが多いので、そのジャンルに熱心なユーザーである可能性が高いのです。

つまり、既に強い興味を示しているユーザーを集客する事ができる分、自ずと成約率は高まるのです。





人気テーマの隙間を突く


ニッチなテーマが狙い目と言っても、明らかにニーズのないテーマを選んでは意味がありません。

なぜ、ニッチなテーマが大きな可能性を秘めているかと言うと、人気のテーマの隙間を突くからなのです。

例えば、ネットビジネスに関連するサイトを見てみると、「誰でも稼げるネットビジネス」「楽に稼げるネットビジネス」「簡単に稼げるネットビジネス」的な「誰でも」「楽」「簡単」とネットで稼ぐことを組み合わせたテーマをよく目にします。

よく目にすると言う事は、いわゆる人気のテーマと言うことです。

これを、「誰でも」「楽」「簡単」を逆の発想に置き換えて、「学んだ分だけ稼げるネットビジネス」や「努力で必ず稼げるネットビジネス」のようなテーマにしたらどうでしょう。

ネットビジネスをテーマにしている事は同じなのですが、人気のテーマには多くの「楽に稼ぐ方法」探している人が集まるでしょう。
しかし、効果的に集客できるのは、高い競争率を勝ち残った限られたサイトのみです。

一方、発想を置き換えて決めたテーマには、「本気でネットビジネスで稼ぎたい」「本気でネットビジネスを学びたい」という人がサイトを訪問するはずです。

検索する人の数は人気のテーマに比べれば多くないでしょうが、サイト訪問したユーザーは強い意思で私達が望む何らかのアクションをしてくれそうです。

そして、サイトを検索上位に表示させることも、人気のテーマに比べれば簡単なはずです。


更に、このようなテーマに沿ってコンテンツを作成していくこによって、他のネットビジネス関連のサイトと差別化を図ることもできるのです。


オリジナリティーの高いサイトを構築する事は、サイト運営を成功させる為のポイントの一つです。

安易に人気や聞きなれたフレーズだけでテーマを決めるのではなく、これからのサイトの方向性を決める大切なものである事を十分理解してテーマを決めるようにしましょう。



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明確なターゲット設定で必要なコンテンツが決まる

誰をターゲットとするのか?


アフィリエイトは掲載する広告に興味を持ってもらい、商品の購入や何らかの登録などユーザーの意思でアクションを起こしてもらわなければ稼ぐ事ができません。

相手あっての事ですから、ただ漠然とアフィリエイトを始めても、成功させることは難しいのです。

ユーザーの趣味や嗜好によって好みが分かれますから、相手の立場でサイト構成をしていく必要があります。


そこで大切なポイントとなるのが、明確なターゲティングです。


全ての人に好まれるサイト作りは、難しいと言うよりも不可能に近いと思った方が良いでしょう。

したがって、趣味や嗜好の共通するターゲット設定を行い、限定的なユーザーに対し強い興味を示すようなコンテンツの作成をする事が求められるのです。


では、具体的にどのようなターゲット設定をするのか?

一概にターゲットの条件を決めてしまうことはできませんが、先ずは一般的な条件を選定してサイト構成を考えて見る必要があります。



ターゲット設定する為の一般的な項目



・男性向け

・女性向け

・性別不問

・初心者向け

・中級者向け

・上級者向け

・サラリーマン向け

・主婦向け

・学生向け


などの一般的なターゲットの設定項目があるわけですが、漠然と一つの設定をするのではなく、幾つかの項目を組み合わせて独自のターゲット設定を行いましょう。

勿論、ここで記載している設定項目以外にも数多くの条件が考えられます。

扱う商材で関連性の強い設定項目を思いつく限り羅列してみて、その後精査するやり方が良いと思います。





ターゲットの立場になって考える


ターゲットの選定が明確になったら、逆の立場になって何を求めているのかを考えましょう。

・ターゲティングされたユーザーが欲している情報は何なのか?

・ターゲティングされたユーザーが興味を示す言葉は何なのか?

・ターゲティングされたユーザーが敬遠する言葉は何なのか?

・ターゲティングされたユーザーが抱える悩みは何なのか?


などなどです。

この逆の立場になって考えた時に思いつく項目が、あなたが作成すべきコンテンツになるのです。




ターゲットに合わせたサイトデザイン


年齢や性別、趣味や嗜好が異なるだけで、サイトデザインの好みも異なります。

いくら内容が優れたコンテンツを作成しても、サイトデザインが与える第一印象がターゲットに受け入れられるものでなければ、内容を確認してもらえる可能性は低くなってしまうのです。

では、サイトデザインで注意しなくてはいけない基本的なことを紹介しましょう。



改行で読みやすい文章のレイアウトにする


改行を上手に使い、ひと目でわかるボリュームでブロック単位で区切るなどの工夫が必要です。



文字色と背景色のコントラストに注意する


人間は目に入る色彩で、心理状況に変化が生じます。
オレンジのような暖色では暖かさや勢いを感じたり、ブルーのような寒色では知性や落ち着きを感じたりします。
また、読む人が見やすく目が疲れないように文字色と背景色が同系色にならないようにすることも重要です。
一般的には背景色を淡い色にし、文字色を濃い色にした方が読みやすく疲れないと言われています。



画像を配置してアクセントをつける


文字ばかりを羅列していると、どうしても読みにくくなってしまう傾向があります。
適度に写真やイラスト、グラフなどを配置してレイアウトにアクセントをつけましょう。



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